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徳島県産の無農薬蓬(よもぎ)のお茶で、薬湯の足湯に浸かる

徳島県産の無農薬蓬(よもぎ)のお茶で、【薬湯の足湯に浸かる】

これ、一日の終わりに最高です。

 

私は、フットバスと言うより「足湯」と呼びたい派です。笑

 

「今日1日の疲れ、足元からほぐしませんか?」

 

よもぎ蒸しって大きなブームになってますよね。私も一度だけ体験したことがあります。まぁ、当ルームでそれをする事は無いんですけど。

 

「和ハーブ」とか「ハーブの女王」とも呼ばれている蓬。この蓬に含まれる精油成分には高い薬効があると言われています。 日本ではお餅や団子に使われて親しまれていますよね。キク科の多年草で繁殖力がとても強く除草に困るっていう人もいるほどです。

 

日本人はこの身近な蓬を古くから薬草として生活に役立ててきました。その独特の香り、お灸の「も草」としても有名ですね。漢方でも万能薬として使われています。

 

よもぎは脂肪分解作用や抗酸化力が強く、現代栄養学で言えば、ビタミンA ・B12・ Cなどのビタミン類、鉄、カルシウム、リンなどのミネラル類、食物繊維、葉緑素(クロロフィル)などを豊富に含みます。

 

※アーユルヴェーダではビタミンやカルシウムなどのお話しは基本的にしませんが、解りやすいポイントとしてお伝えしておきますね。

 

特に鉄を豊富に含むので、蓬茶などで煮出して飲んでいただくと、貧血になりやすい女性にオススメですね。ただ今回は蓬茶のお話をしようとしてるわけではないんです。

 

女性としては「フェムケア」の一環として、蓬茶を蒸気として体に取り入れる「よもぎ蒸し」が、健康面で良い効果があって、しかも手軽に出来るとあって非常に高い人気を得ていますね。 最近アーユルヴェーダサロンでも導入しているサロンが増えているようです。 でも当ルームはリラクゼーションサロンではないので、そこまでの事は、敢えてやらないでおこうかなぁって、思ってます。やっても自家用かな。(笑)

 

でも、「和のハーブティー」としていろいろ探していくうちに、かつての繋がりから(私、メディカルハーブセラピストの資格も保有しており、自宅の畑でも10種類以上の派\部を栽培しています)、国産の無農薬の良いよもぎの新芽茶が手に入るようになったんです♬

 

せっかくなので、この最高品質の蓬の抽出液で足湯に入ってもらったら...と思って自分でも何度か試したんですね。

 

「最高に気持ちいいです。」

 

とにかく日本人好みのその香りに包まれ癒されます。香りに包まれると言う事は、鼻からもその成分が入ってるということなんですね。もちろん口呼吸では感じにくいものですけど、鼻呼吸でゆっくりしっかり入ってくれる。 秋収穫のものになるともっと色とか香りが濃く出るので、その頃にまた切り替えたいと思います。けど、今は26年収穫の新芽で作られた蓬茶を使用していきます。 これはもうご家庭でもオススメですね。大きい洗面器に蓬を煮出して。

 

是非ぜひ、「花笑む」から見えるこの景色と薬湯の香りをお楽しみ下さい。

 

私はことある度にお伝えしてますが、(ラジオでもお話ししてるし、ブログでも書いてるんですけど、)体の不調とか心の不調って基本的には「目詰まり」だと思うんです。 例えばやらなければいけないと思っていることをやらないでいる。これもひとつの感情の目詰まりですよね。そうなるとやっぱり、末端の流れを良くする、詰まりを流すっていうのがとっても大事なんですね。 だから「頭の施術」を基本的には専門的には扱ってるんですけど、足から温めて最後「シローダーラー」につなげる。それがシローダーラー単体で行うよりも高い効果を得られる。 と云う様に私は考えてるんですね。

 

川の上流のゴミをどんなに取り除いても、下流に行って枯れ葉や流木が溜まっていたら、川も目詰まりを起こします。 氾濫。 オーバーフロー。 人の心と体も同じ事。

 

だから、冷え性などにも効果があるこの薬湯としての蓬茶に、のんびりと足を浸して頂くことで先ず末端の流れを良くする。そうすることで川上のシローダーラーの効果も大きくなる。 窓から見える小さな坪庭とその向こうに大きく広がる田んぼ、山、空の景色を眺めながら。

 

花笑むでは、徳島県産の最高品質とも呼べる蓬を使ってるんですけど、価格的にはリーズナブルに設定してますので、1日の終わりや週の終わりに足許の疲れだけでもちょっとほぐしていかれたらどうかなって思います。

 

シローダーラーは高めなので頻繁にとはいかなくても、こんな足湯なら🥰

 

代表 中澤