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心理カウンセリング
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アーユルヴェーダ
こころとからだ、どちらも大切にする“調和”の考え方
「心と身体はひとつ」というアーユルヴェーダの考え方を大切にしています。
悩みや不調は心だけでなく身体の状態にも表れるもの。
心に無理に触れるのではなく、身体や呼吸、エネルギーの流れを通して自然に調えることで、
本来の自分らしさを取り戻すことを目指しています。

心に触れずに調える、独自のカウンセリングアプローチ
個々に異なるカウンセラーの経験からでは無く、紀元前から伝えられてきた普遍の智慧アーユルヴェーダの”ドーシャ”理論に基づく統計学と人間学をベースにカウンセリングをしますので、”心に触れない”アプローチが可能です。生まれ持ったドーシャのバランスは、あなたのお母さんからの影響を強く受けているので、同じバランスを持つ人は一人として存在しません。
あなたがあなたを知ることから、始めましょう。

アーユルヴェーダって?
POINT
- 「心・身体・魂」のバランスを調えることを目的としている
- 食事・呼吸・睡眠・感情・人間関係など、生活全体を見つめ直す
- その人本来の“自然な状態”に戻すことを大切にしている
アーユルヴェーダは、約5,000年前から伝わるインド・スリランカの伝統医学です。
心・身体・魂のバランスを調え、人が本来もつ“自然治癒力”を高めることを目的としています。
食事・呼吸・感情・環境など、日々の生活全体を見つめ直すことで、無理なく健やかな状態へ導きます。
当店のカウンセリングも、この考え方をもとに行っています。
ヴァータ {空+風}
- ・動き・変化・創造を司るエネルギー
- ・軽くて冷たく乾いた性質
- ・活発で創造的な一方、疲れやすく不安定になりやすい
ピッタ {火+水}
- ・消化・変換・情熱を司るエネルギー
- ・熱く鋭く軽い性質
- ・情熱的でリーダー気質だが、怒りやすくなりがち
カパ {水+地}
- ・安定・滋養・つながりを司るエネルギー
- ・重く冷たく湿った性質
- ・穏やかで思いやり深いが、停滞しやすい傾向
人はそれぞれに、持って生まれた固有のドーシャ{ヴァータ/ピッタ/カパ}のバランス「プラクリティ」を持っています。
それはあなたの人生の全て{健康/体質/性質/得手不得手/好き嫌い/金銭感覚/人間関係 他}に大きな影響を与えています。
客観的なドーシャ理論をカウンセリングに用いる事でツラい心に踏み込むこと無く、{本来のあなた/今のあなた}を知る事が出来、
{未来のあなた}を調える事が出来るのです。
『ぽけっとぱあく』で受けられる施術
シローダーラー
(シロー=頭・ダーラー=流す)
額または額から頭部に、温めた薬草オイルなどを一定のリズム・量で流し続ける処置です。
頭部・脳に働きかけ、深いリラクゼーションや脳・神経系の緊張の緩和を目的としています。
- 期待される効果
- ストレス、頭痛、不眠、脳疲労、自律神経の乱れ、顔面のマヒ、メンタルの安定、鬱(うつ)などへのケア効果が伝えられています。
アビヤンガ
温めた薬草オイルを用いて全身(頭・足・四肢・体幹)にわたりマッサージまたは塗布する、アーユルヴェーダを代表する
トリートメントです。身体の巡りを促し、ドーシャ(体質タイプ)のバランスを調える目的でも用いられます。
- 期待される効果
- 老化予防、疲労回復、関節・筋肉の不調緩和、睡眠改善、皮膚・血行の改善などが挙げられています。
ピンダスウェダナ
ハーブや米・薬草を布などで包んでボール状にしたものを蒸し、温めた薬草オイルを
体に塗布した後にそのハーブボールを体の特定部位(筋肉・関節・背中・腰など)に当てたり軽くマッサージを行ったりして、
温熱・発汗・浄化を促すアーユルヴェーダの療法です。
- 期待される効果
- 関節・筋肉の痛み・こわばり・冷え・むくみ・神経系の緊張などに対するケア、また身体の内側から温め、毒素(アーマ)を排出するサポートとされています。

